かたなっち
日々の出来事を書き残していきます。
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[018]虚の王 馳星周
(あらすじ)
喧嘩、踊り、酒。”金狼(チーム)”を組み、渋谷で暴れていたころのすべて。そして、やくざを刺し、少年院へ。今は、チンピラの舎弟、覚醒剤の売人。毎日が澱んでいる。
新田隆弘は兄貴分の柴原の命令で、高校生が作った売春の組織を探っていた。組織を仕切ってるのは渡辺英司、学業優秀の優男。だが、仲間、女、誰もが彼を怖れ、平伏している。隆弘の拳よりも、何よりも。何故それほどに怖れるのか?「隆弘も英司を知ったらわかるよ」苛立つ隆弘の前に英司が現れたとき、破滅への疾走が始まった・・・・。
人気絶頂の著者が、十代の心の暗い空虚さ?その闇に潜む戦慄を鋭利に抉り出す問題の傑作長編。

この人の本は、圧倒的な暴力シーンがホントに多い。その他の部分についても描写がすごくリアルな気がする。そのため、自然と話の流れに吸いよせられていってしまう。そして、気がついたときは読み終わったとき、といった感じ。今回の作品も今までの作品に負けない面白さがあった。この人の作品が好きな自分てどうなのかな?とたまに思うことがあります。
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